NUMBER65 社長秘書のファンデづきあいって?NUMBER65 社長秘書のファンデづきあいって?

「会社の看板」として
美しくいるためのパートナー

自然な仕上がりを大切にしつつ
常に「見られる」ことも意識

勤め先はベンチャー企業なので、社長秘書といっても日々の業務は盛りだくさん!
社長のスケジュール調整・管理や出張手配のほかに、来客の対応も主に私が担当しています。

接客をするということは、「会社を代表してお客さまをおもてなしする」わけで、その瞬間は言わば私が “会社の看板”。それに接客時以外にも同僚からの視線がありますし、メイクを含めて身だしなみは一切手抜きができません。

大企業だと、秘書や受付スタッフのための「メイクのルール」みたいなものがあるのかもしれません。
しかし、私の勤め先はベンチャー企業でそのようなルールはないので、「どのくらいのメイク感が最適か?」を自分ひとりで決めなければならず、自ずと美容へのアンテナが働くようになりますね。

そんな私のファンデのこだわりは、基本は素肌感を活かし、自然さを保ちながら、目元などのポイントを際立たせること。
いわば、ナチュラルメイクと、しっかりメイクの“いいとこどり”。もちろん、厚化粧に見られないよう心がけています。

今の肌と向き合いつつ、
常に新しいファンデにトライ

私の場合、ファンデは季節によって使い分けるのが基本。
冬は肌が乾燥しがちなので、粉っぽくならず仕上げやすいリキッド系を使い、反対に夏はテカリを抑えやすいパウダー系へシフトチェンジ。
また、海やアウトドアが好きなので、夏はどうしても日焼けしがちなため、白浮きしないようやや暗めのファンデを選ぶようにしています。

こんな私も20代のころは、単に流行っているものや、好きな女優さんが宣伝しているものを選んだりしていました。
でも、30代になり以前より肌の悩みと向き合う機会が増えた今は、ファンデを選ぶ際も、必然的にカバー力を優先するようになりましたね。

肌って年月に応じて変化するものだから、「これだ!」というファンデを見つけても、それに満足せず、常に新しいものにトライすることが大切
例えば、今使っているファンデが切れた買い替えのタイミングで、あえていつもと違うファンデを選んでみるとか、そんなちょっとした冒険心も必要だと思うんです。

この記事の回答者

田中 紋

社長秘書

回答者プロフィール

都内ベンチャー企業にて社長のスケジュール調整・管理や出張手配を担う一方、
会社の窓口として来客対応も行うなど、陰ひなたに活躍。
また、秘書業務だけでなく総務・経理までフォローするなど、マルチな役割で会社を支えている。

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